コミュニケーションの力で、
会社の魅力を引き出し、
一人ひとりがもっと輝ける
きっかけをつくっていきたい。

仕事風景

Profile

転居転勤なし

大楠 由美

2016年入社

経営企画部
サステナビリティ・
コミュニケーショングループ
課長代理

※取材当時

新卒で大手損害保険会社に入社し、4年間の代理店サポートを経験。結婚・出産による退職を経て、改めて損害保険業界でのキャリアを再開。実務に携わる中で「やはり責任ある立場で組織に貢献したい」という想いが再燃し、転職を決意。自身の適性を見極めながらプロフェッショナルを目指せる環境に大きな魅力を感じ、当社への入社を決めた。

会社の魅力や取り組みを伝え、
組織をより良くしていく

経営企画部のサステナビリティ・コミュニケーショングループに所属しています。そのミッションは社内コミュニケーションの活性化です。具体的には、社内報の企画・運営や社内イベント企画実施などを通じ、社内外の多様な関係者と連携をとりながら、会社の魅力や取り組みを「伝える」ことが主な業務です。その中で、社員の一人ひとりの想いや課題、そして経営層の考えを共有し、コミュニケーションの力で会社をより良くしていくことを目指しています。
私が常に心がけているのは、経営層に近いポジションにありながらも、安易にトップダウンの発信に終始しないことです。現場の感覚を忘れず、常に経営層と現場の架け橋となって、双方をつなぎ、具体的な「行動につながる」発信を意識しています。
例えば、新商品の医療保険を社内報で紹介した際も、現場の営業担当者が新商品のポイントを直感的に理解し、即座に提案に活かせる記事内容を追求しました。その結果、記事の閲覧数が大幅に伸び、「非常に参考になった」との声が多数寄せられました。このように、自身の「伝え方」次第で、社員の皆さんの可能性を引き出せる。この仕事に大きなやりがいを感じています。

仕事風景

会社の「今」をタイムリーに共有するために、
社内報のプラットフォームを一新

これまでで最も印象に残っているのは、社内報のリニューアルプロジェクトにおいて、企画立案から運営フロー設計、各部門との調整まで任されたことです。背景にあったのは、従来の社内イントラでは情報の速報性に欠けるという課題です。そこで、発行頻度を高め、会社の「今」をタイムリーに把握できる仕組みへの刷新を決めました。「何を使って発信すべきか」というツールの選定から始まり、比較検討を重ね、社内報アプリの導入を決定。その後、コンテンツの枠組みやカテゴリーの整理を行い、現場に負担をかけず、かつ情報の質を担保するための運営体制を整えていきました。
従来の社内報とは異なり、発行頻度が飛躍的に高まる新体制では、社内の各部署からの情報提供が欠かせません。社内説明会では、「自部署の発信ツールの一つとして活用してほしい」と呼びかけました。オープン後は、各部署から掲載の相談や依頼が相次ぐように。単なる「情報の伝達」にとどまらず、双方向コミュニケーションツールへと進化させる大きな一歩を踏み出せたと手応えを感じています。

部門を超えた一体感の醸成に貢献したい
―「読むもの」から「参加するもの」へ。組織の「今」を動かす―

新しい社内報の運用開始から数ヶ月が経ち、社内認知度は高まりましたが、まだ進化の途上です。今後はさらに多くの部署や社員の皆さんと「共創」し、一人ひとりの「行動につながる」コンテンツを充実させていきたいと考えています。また、コメント機能や、「いいね」ボタンによる双方向性を活かし、現場の声を経営層へフィードバックする仕組みとしても有効活用していきたいですね。私の目下の目標は、この社内報を、部門を超えたつながりや一体感の醸成に一層貢献するメディアへと育てることです。
将来的には、現場のリアルを理解しつつ、経営視点で組織を動かせる「現場と本社の真の架け橋」となることが目標です。どんな部署にいても、会社の価値向上やエンゲージメント強化に貢献できる存在でありたいと願っています。

仕事風景

Column

自律的なキャリア形成を支える、多彩な挑戦の場

当社には、社員一人ひとりが自身の適性を見極め、望むキャリアを切り開いていける多彩な制度が整っています。例えば、数日間他部署の業務を体験できる「社内トレーニー制度」。営業部門などで培った視点を持ちながら、全く異なる領域の仕事の奥深さに触れることで、自身の視野を広げる絶好の機会となります。さらに、自律的なキャリア形成をダイレクトに支援する社内公募制度「ポストチャレンジ制度」も活発に利用されています。こうした制度の根底にあるのは、多種多様な業務領域を持つ当社ならではの強みと、「自らの意志でキャリアを築く」ことを尊重する文化です。
私自身も、約7年間のリテール営業を経て、これらの制度を活用し現在の部署への異動を実現しました。自身の適性を探りながらプロフェッショナルを目指せる環境がある。そのチャンスを活かし、新しいフィールドへ挑戦できることこそが、当社の大きな魅力だと実感しています。

  • データサイエンス

    武田 玲志

    2023年入社

    デジタルイノベーション部
    DXソリューショングループ
    初任スペシャリスト

  • InterviewsINDEX

  • 全国転勤あり

    今井 崇人

    2018年入社

    東京企業第一営業部
    営業第三課
    課長代理