RECRUITING SITE

2022年卒ENTRY MYPAGE

2023年卒INTERNSHIP

会社の持続的成長を支えるのは、社員全員が、イキイキと「自分にしかできない仕事」に挑戦し続けるその力の集合体です。
三井住友海上あいおい生命は、その力を100%発揮してもらうために、働く環境の整備を行っています。

多様な働き方を支援

新たな働き方の実践

リモートワーク、WEB会議、ペーパレス化、会議・報告の半減を推し進める「新たな働き方」を徹底的に実践することで、時間を創出し創造的な業務へシフトしていきます。2023年度の目指す姿を実現することで、業務の変革と生産性向上、社員力・組織力のさらなる向上を目指していきます。

2023年度の目指す姿

リモートワーク

リモートワーク割合50%以上

WEB会議

移動時間の半減

ペーパーレス

完全押印レスの実現、組織保管書類の半減、個人保管書類の原則廃止

会議・報告の半減

回数・所要時間の半減

子育てと仕事の両立支援

イクボス宣言

今年度、人事総務部担当の大谷執行役員と人事総務部の江本部長がイクボス宣言を行いました。宣言内容は、厚生労働省HP「皆様からいただいたイクボス宣言」へ掲載されています。
「イクボス」とは、「部下や同僚等の育児や介護・ワークライフバランス等に配慮・理解のある上司」のことで、「イクボス宣言」は、イクボスが部下や同僚等に対し、育児や介護・ワークライフバランスの支援について取組み内容を宣言し、自ら育児休暇を取得したり、育児休暇取得等に理解を示すことで、職場全体の意識改革・働きやすさを向上させるものです。
今後もイクボスを増やし、「社員が個性を認めあい、安心して働き続けられる職場づくり」を支援していきます。

多面的な育児支援制度

育児の段階や事情ごとに多面的な制度を整備しています。そうすることで、個々の事情に合わせて社員を後押しします。

制度活用ツールの提供

「利用できたはずの制度を見過ごす」ことがないように、育児支援関連制度全体が一目でわかるツールを全社員に開示しています。

復帰前面談の実施

産育休から復帰する1ヶ月前に上司と面談し、「職場のサポート体制」「復帰後の働き方」などを話し合う場を設けています。

※一定の条件を満たす場合に利用できるものもあります。

特別な事情で復帰が難しいケースもありますが、ほぼ100%近くが、産休・育休から復帰して活躍しています。

産育休復帰率

三井住友海上あいおい生命は、「子育てサポート企業」として
「くるみんマーク」の認定を受けています。

一般事業主行動計画
◇目標1:仕事と子育てが両立できる環境整備・風土醸成
◇目標2:多様性を尊重し、健康でいきいきと働けるワークライフバランスの推進
◇目標3:子どもや子育てに関する活動の支援、社会貢献活動への積極的な参加を促進

育児休業給付金

育児休業開始後7ヶ月目以降、所定の月例給の10%が給与支給日に支給されます(12回限度、全域・地域社員のみ)。

※雇用保険法による国からの給付金もあります。育児休業期間に応じた「育児休業給付金」を支給

育児両立支援給付金

育児休業終了日の翌日が属する月から、子が満3歳に達する誕生日の前日が属する月まで、毎月10,000円が支給されます。(育児休業を1ヶ月以上取得した全域・地域社員のみ)

「ママプクWorking!」

女性社員の産育休からの復帰を支援する一連の活動を「ママプク」と名付け、全社的に運動を行っています。

介護関連制度

介護休業、介護休暇、介護のための勤務時間特例措置、積立休暇、介護のための私有車通勤など、介護関連制度を整備し、働きやすい環境を整えています。

制度があるだけでなく、
しっかり運営されていることが
何よりも大切。

定形 桜

人事総務部 ダイバーシティ・キャリア支援室 課長代理

産前産後休暇、育児休業取得

産休・育休を合わせて1年6か月ほどお休みをいただきました。当社の人事制度では、出産予定日の前後それぞれ8週間に出産休暇を、出産後、子どもが満1歳に達する誕生日の前日までの期間に、育児休業を取得することができます。また、保育園の入園ができなかった等の事情がある場合には、1年を限度として育児休業期間の延長が可能です。わたし自身、保育園の確保に苦労し、当初の予定より4ヵ月延長しての復帰となりました。育児休業中は、会社に在席しながら子どもの成長を近くで見守ることができるありがたさを感じる一方で、職場から長期間離れていることで、復帰後に求められる役割を果たすことができるのか、また、仕事と育児の両立ができるのだろうか、という不安がありました。復帰までの間、いろいろと想像しては一喜一憂してしまうこともありましたが、職場メンバーからの定期的な情報連携や、人事制度で定められた復帰前の上司面談を通じて、今後の働き方について相談ができたおかげで、安心して復帰することができました。

産前産後休暇、育児休暇の流れ

復帰後は複数ある勤務形態の中から短時間勤務を選択し、月に1回以上は在宅勤務制度も利用しながら、人財育成や会社の企業価値向上に向けた取組みの推進業務に携わっています。仕事と育児の両立は、大変な面もありますが、トータルでは喜びの方が大きく、とても充実した毎日を過ごすことができています。
出産・職場復帰を通じて、個人の事情に配慮した柔軟な人事制度運営がされていることのありがたさを実感しました。そして、何より一緒に仕事をする職場メンバーの理解・サポートのおかげで今の私があると思っています。今後は、限られた時間で一層の成果を出すための働き方を模索しながら、職場に恩返しをしていきたいですね。