RECRUIT 2021

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保険のパンフレットを通して、
確かな安心と自分の思いを
多くのお客さまに伝えたい。

05 加納 千晶

2010年入社
商品部・商品販売支援グループ
※現在:コンプライアンス部・募集管理グループ

学生時代は英文学を学ぶ。就職活動の当初は、旅行が好きだったこともあり、英語を活かせる航空会社や旅行会社を志望。たまたま参加した保険会社の説明会で、「相互扶助」という考え方に出会い、「保険はお客さまの人生に寄り添い、幸せを守る」という言葉に深く共感し、保険業界への興味・関心を抱く。保険会社の中では、女性の働きやすさとアットホームな雰囲気を重視し、三井住友海上あいおい生命への入社を決める。

分かりやすさと使いやすさをポイントに、
保険販売の土台となるパンフレットを制作。

現在、商品部の中の商品販売支援グループに所属しています。商品販売支援グループは保険商品を販売するためのさまざまな販売方法や募集ツールを制作する部署です。その中で私は商品販売状況の分析や募集ツールの作成を担当しており、主商品パンフレットやお客さまにお配りするニーズ喚起チラシ・提案書等のツール制作に携わっています。年に1・2回、新商品の発売や既存商品の改定があり新しいパンフレットやその他ツールを制作しています。 商品の内容が確定すると、その商品の特徴やアピールポイントは何か、どのようなお客さまにどうアピールしていくか、どのようなニーズ喚起データを掲載すれば商品の提案につなげられるか等々を踏まえ、パンフレットの制作にあたります。商品パンフレットは、お客さまに当社の商品を理解してもらうためのツールであると同時に、募集人の方がお客さまに商品を説明するためのツールでもありますので、分かりやすさと使いやすさがポイントになります。また、保険商品ということもあり、記載事項や表現上の制約や条件がありますが、その中で最もわかりやすく・お客さまの心に届くような表現や見せ方ができるかに取り組んでいます。

保険商品の特徴やメリットを正確に伝えるために、
どうアプローチし、どう表現するかを考える面白さ。

この仕事の難しさは商品の特徴やメリットを的確に掴み、それをお客さまに正確に伝えるためにどう表現していくか、という部分にあり、工夫の発揮しどころです。そのためには、競合他社のパンフレットと比較したり、実際に来店型ショップに赴き募集人の方がどう使っているかを参考にしたり、代理店の方や営業担当者の意見を聞いたりなど、できるだけ現場の声を反映できるように心がけています。また、最新の医療情報データや公的制度等さまざまなデータも記載しますので、記載ミスや校正ミスのないようにすることも重要になります。その意味では納品されてお客さまのもとに届くまで、良い意味での緊張感を強いられる仕事です。 一つのパンフレットが納品されるごとに達成感がありますが、やはり「今回のパンフレットは使いやすかった」とか「分かりやすかった」と言われることが最大の喜びですね。もちろん、その反対の意見もありますし、「ここはもっとこうすべきだった」という反省も常にあります。自分が思いを込めて手がけたパンフレットを通して、少しでもお客さまの人生のお役に立てればと思っています。

協力し合うことの大切さを学びながら、
確かなスキルアップを遂げる。

入社後、現在の部署に配属され、10年になります。途中、1年半ほどの育児休暇を取得しました。入社当初はパンフレット等の在庫管理や発送業務などに携わりながら、ツール制作のサポートなども兼務。徐々にツール制作業務の比重が増えていきました。入社3年目の頃、初めてメインパンフレットの主担当になった時は、それまで尊敬する先輩たちが担当していたので、自分も先輩たちのようになれたと嬉しかったですね。とはいえ、お客さまに営業もしたこともない自分がどうすればいいのだろうか、自分の思いがうまく具体化できず苦労しました。実際に、直販社員の方にロールプレイングをしてもらったり、他社パンフレットを入念にチェックしたりして、先輩たちに助けられながらも無事完成し納品された時は、とても感動したことを覚えています。
これまでいくつもパンフレット制作に携わってきましたが、その中では校正ミスなどの失敗も経験しました。その度に部署の仲間に助けられ、改めて仕事は一人ではできない、協力し合うこと、連携することの大切さを学んでいます。入社5年目にはOJTトレーナーも経験し、人に教えることの難しさも痛感しました。教えることで自分の理解も深まり、大きなステップアップにつながったと思います。現在、育児中ということもあり、明確なキャリアビジョンは定まっていませんが、自分が先輩に育ててもらったように後輩社員を育成するという役割を担いつつも、まだまだ自分自身のスキルアップの必要性も感じています。今後さらに多方面で会社に貢献できたらと思っています。

COLUMN

働き方改革ーワークライフバランス

入社6年目の春に結婚をし、翌年の秋に育休に入りました。子供は現在3歳になります。
育休に入る前に面談を行い、育休中の業務の引き継ぎや復職後の希望などを相談しました。社内に育休を取得した先輩たちがたくさんいましたので、あまり心配することなくスムーズに育休に入れたと思います。当社では最長2年間の育休を取得でき、私も1年半ほど取得しました。復職後の勤務については、当社には時短勤務やフレックス、時間外労働免除など、さまざまな制度があり、実際に多くの方が利用されていましたので、その点は安心でした。とはいえ、復帰1年目は子供がここぞとばかり体調を崩し、子育てと仕事の大変さを痛感しました。部署内での協力や気遣い、家族のサポートもありで何とか乗り切ることができて、部署のメンバーにはとても感謝しています。最近は在宅勤務も活用し、集中して行いたい業務等を在宅勤務時に行っています。Web会議等で打ち合わせにも参加できますし、新たな働き方を見つけた感じがしています。朝、出社しなくてもいいという心の余裕と通勤時間がかからないことで、やはり有効的に時間が使えている気がします。私自身の働き方に関して言えば、やはり効率的に仕事をするようになりました。また、仕事の優先順位やスケジューリングなど、以前の働き方と大きく変わったと思います。また、子供が生まれ、家族が増えたことで保険の大切さをより感じるようになりました。自分や夫にもしものことがあったとしても、子供の将来を守りたいと強く思います。その時に助けてくれるのはやはり保険なのではないでしょうか。