RECRUIT 2021

ENTRY MYPAGE

プロ同士の想いの
つながりが確かな成果を
生み出す面白さ。

02 磯部 寛斗

2014年入社
ライフエージェント営業部・
東京第一LA支社
※現在:愛知営業部・愛知生保支社

働き方や働く環境を重視し、銀行、生損保会社を中心に就職活動を行う。なかでも代理店を介しての間接営業というBtoBスタイルに魅力を感じ、三井住友あいおい生命を選ぶ。素顔の自分を出すことができ、それを受け入れてくれたことも大きな入社理由の一つ。

スピーディーな回答と
正確な情報提供で、確かな成果へ。

生保プロ代理店をメインに担当しています。生保プロ代理店は生命保険販売を専門とした代理店で、プロ中のプロとも言える人たちの集まりです。生保プロ代理店にも、全国に来店型ショップを展開する大きな代理店もあれば、募集人による訪問型の代理店もあります。多数の募集人を抱える代理店もあれば、一人で活動する代理店まで、規模も大小さまざまです。現在、私は訪問型の生命保険販売を手がける代理店25社ほどを担当しています。
私が担当するほぼ全てのプロ代理店は、複数の保険会社の商品を取り扱っています。したがって、代理店からの照会や相談に対して、いかにスピーディーに対応できるかが勝負となります。少しでも回答が遅れたり、お客さまのニーズに合った的確な提案ができなければ、他社に先を越されてしまうというとてもシビアな世界です。逆に言えば、代理店や募集人の方との想いが一致すれば、確かな成果につながることになります。

法人メインの大型代理店を引き継ぎ、
営業担当者として、大きな成長へ。

現在、入社5年目を迎えますが、1年目は来店型ショップの店舗をいくつか担当し、配属半年後に全国展開をする代理店を任されました。当初は毎日のように店舗に通い、自分の名前を覚えてもらうことを心がけました。募集人は生命保険のプロの方がほとんどですので、最初は教わることが多く、現場感覚を養うことで精一杯。小さな失敗を重ねながら、スピーディーな回答の重要さや正確な情報提供の大切さを学んだのも、この時期です。入社2年目には訪問型の代理店を担当。独自のキャンペーンを提案・展開し、少しづつですが大きな成果につながるようになりました。
大きな転機となったのが入社3年目、支社のなかでも売上の大きな代理店の一つで、法人の契約をメインに扱っている代理店を上司から引き継いだ時でした。それまで以上に、より戦略的なアプローチが要求されるとともに、より複雑な設計・提案が必要になりました。プレッシャーもありましたが、それ以降、営業スキル的にも、知識的にも、大きな成長を遂げたと思います。

さらに自らの幅を広げていきたい。

生保プロ代理店チャネルの面白さは、その多様性にあります。代理店・募集人の方は、それぞれ独自の営業スタイルを持ち、多種多彩な人たちです。どんなマーケットをターゲットにし、どんな属性のお客さまにアプローチしているのか。私たち営業担当者は、それぞれの代理店・募集人の方の強みや特徴を把握し、それに応じた情報提供や提案をしていく必要があります。時には代理店の方と一緒になってマーケット開拓や運営方法を考えたり、代理店や募集人の育成に関わることもあります。
生保プロ代理店チャネルは、競合他社がひしめく厳しい世界ですが、それだけにやりがいのあるフィールドです。今後は生保プロ代理店チャネルで得た経験を糧に、一般のリテール営業部で損保プロ代理店音担当にも挑戦したいと思っています。損保プロ代理店チャネルは損害保険ですでに契約をお預かりしているお客さまへ提案することがメインになるので、生保プロチャネルとはまた違った経験と成長を遂げられると思っています。年に1名程度海外生保研修に挑戦している社員がいるので、海外で暮らしていた経験を活かし、私も挑戦したいと思っています。

COLUMN

若手の裁量

私が所属する東京第一LA支社は、平均年齢が30代前半と若手社員が多く、若手が支社を牽引しているという印象があります。そのため、若手社員の裁量が大きいのは当たり前で、積極的に意見や提案をしています。私自身、入社2年目の時に、独自キャンペーンを支社長に提案したところ、親身になって助言やアドバイスをいただき、即実行させてもらいました。また、入社3年目には上司が担当していた、支社のなかでも予算の大きい代理店の担当を引き継ぎ、日々奮闘しています。