RECRUIT 2021

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金融機関チャネルを通して、
多くのお客さまへ、
万が一への想いを伝える。

01 井村 千菜海

2016年入社
金融法人営業部・第二課

就職活動では金融業界を中心に周り、なかでも長く働ける環境を重視し、生命保険業界に絞り込む。損保系生保としての強固な営業基盤やMS&ADグループの中核生命保険会社としての働きがいに魅力を感じ、三井住友あいおい生命への入社を決める。

的確な情報の提供と提案を通して、
本業支援につなげる。

金融機関代理店を専門とする部署に所属し、地方銀行と証券会社を担当しています。地方銀行に対しては保険部門の本部対応担当者として、全体的な販売推進を担うとともに、その一環として各支店と連携しながら、統一研修や勉強会などを実施しています。証券会社に対しては主に支店のホールセラーを担当、支店在籍の募集人の方への指導や販売推進、支店単位での研修や訪問同行などを行っています。
金融機関チャネルの難しさと面白さは、生命保険の販売が本業ではありませんので、いかにしてお客さまの生保提案が本業支援につながるか、どう役立つかを考えることです。例えば、証券会社の場合、本業である証券とのつながりを深めるために、法人向けの金融ソリューションの一つとして保険商品を設計・提案できるかが重要です。もう一つの難しさが、他社との競合です。各金融機関代理店は他社の保険商品も扱っています。そのなかで当社の商品を選んでもらうために、お客さまのニーズや条件に合った商品の情報を的確に提供し、提案できるかが鍵となります。

どんなに業務が広がっても、
お客さま一人ひとりへの想いを大切に。

入社後、当時の神奈川静岡営業部の金融法人課に配属され、1年間、地方銀行の支店を担当。銀行窓口担当の方への営業を経験しました。担当の方が数ある保険商品のなかから、どうしたら当社の保険をお客さまに勧めてもらえるか。最初は、自分の存在を認めてもらうことに四苦八苦の毎日でした。営業担当者としての基礎でもある、人間的なつながりや信頼関係の大切さを学びました。実績がゼロだった支店から成果が出るようになった時は、努力が報われた喜びと成長を実感しました。とりわけ、「このようなお客さまにはこの保険が適しています」と窓口担当の方々に提案し、成約に至った時には、窓口担当の方にも、お客さまにも想いがつながったと実感しました。
入社2年目、金融機関担当部署の戦略的な組織改編にともなって現在の部署に異動。銀行窓販営業の場合は、個人のお客さまがメインでしたが、現在は法人のお客さまもいらっしゃいますので、業務の幅も視野も大きく広がったと思います。ただ多くのお客さまへと想いが広がった分、実感が薄れてしまうこともありますので、代理店や募集人を通してお客さま一人ひとりに想いを伝えるという、当初の姿勢は忘れないように心がけています。

新人時代の集大成を目指し、
確かなスキルアップと成長へ。

当社では新卒入社から3年間が育成期間と位置付けられており、自ら進んで周囲へ働きかけることや、後輩社員の模範となることが3年目社員の目指す姿として掲げられています。私自身も入社3年目を迎え、新人時代の集大成とすることが、現在の課題であり、目標です。大勢の人の前で話すことが苦手だった私が、今では証券会社の支店での朝会で、多くの証券営業担当者を前にして堂々と話せるようになりました。
地方銀行支店での窓販営業から、本部対応、さらには証券会社でのホールセラーの担当と、この2年半、金融機関代理店の営業担当者として大きく成長したと実感しています。現在では、銀行が保険募集のために立ち上げた別働体と言われる代理店の対応も任されるようになりました。この業務では生命保険のプロの方との折衝が多く、これまで以上に専門性が要求されます。今後も、地域社員だからと業務の枠を自分で決めず、全域社員と同じように多岐にわたる業務にチャレンジしていきたいと思っています。

COLUMN

地域社員の業務

私は転居を伴う転勤のない総合職である地域社員として入社しましたが、現在の部署での全域社員との業務差はまったくありません。現在の部署では営業担当者の女性社員は私一人ですが、同期にも同じ役割の社員は何名もいます。全域社員と同じように担当先を持ち、部署での営業会議に参加し、私なりの意見や提案をしています。業務差がない分、求められることも、責任感も同じですので大変な一面もありますが、それが自分の成長や向上心、仕事への意欲につながっています。