RECRUIT 2020

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MS&ADインシュアランスグループが目指すのは、「生命保険・損害保険両方の視点でお客さまの人生に寄り添うこと」です。
生命保険のプロフェッショナルとして、その一翼を担うのが私たち三井住友海上あいおい生命。
MS&ADインシュアランスグループとして、国内最大級の営業基盤と顧客基盤を持ち、さらに来店型保険ショップなどの独自チャネルを組み合わせ、お客さまのリスクに対してサポートを行っています。

部門紹介

1 営業部門

私たちの主な販売スタイルは代理店営業。代理店を介した営業のため、お客さまから直接ご契約をお預かりすることはありません。私たちの仕事は代理店と一緒に課題解決をしていくことです。

損保代理店

損害保険の販売を主とする代理店のほか、自動車整備工場や不動産会社など、保険販売を兼業している代理店なども担当。

MS&ADグループとしての顧客基盤を活かし、損害保険に加入されているお客さまに生命保険の提案をする支援をしています。各代理店は生命保険の専門家ではないことが多く、いかにお客さまからのニーズを拾い上げ、提案をしてもらうか、その戦略を代理店とともに立てることが重要になってきます。

企業代理店

企業の従業員の福利厚生制度を整備し、関連会社の保険契約を扱う、企業代理店を担当。

従業員の働く環境をより良くするための保険を、代理店と協力しながら従業員に広めていきます。また、従業員個人だけでなく法人の契約を取り扱うケースも多くあります。法人を取り巻くリスクはとても多くあり、損害保険・生命保険の両面からお守りできるよう、損保社員と連携して活動しています。

生保プロ代理店・来店型ショップ

生命保険の販売を主とする代理店や、生命保険の販売も行う税理士先生、来店型の保険ショップなどを担当。

生保プロ代理店や来店型保険ショップの募集人は、お客さまのライフプランに合わせて各社の保険商品を提案しているプロフェッショナルです。その方々に対して、当社の商品ラインナップはもちろん、他社商品と比較した当社の優位性、また、どのようなニーズに対してメリットがあるかをしっかりと伝え、販売してもらうようサポートする役割を担います。

金融機関

生命保険の販売を行っている銀行や信金、証券会社などの金融機関を担当。

2002年の銀行窓口での個人年金保険の販売解禁をきっかけに、銀行などの金融機関において、生命保険の取扱いが可能となりました。金融機関の担当者が、お客さまに対して当社の保険を提案しやすいよう、商品内容や他社との違いの説明だけでなく、金融機関で生命保険を販売する必要性・重要性をお伝えしています。

2 本社サービス部門

保険契約に関する事務サービスを担う部門。ご契約に関する各種手続き、お問い合わせへの対応、保険金支払などを行います。

契約査定

申込書類の内容確認、引受可否判断、成立までの手続きを担当。

お客さまが記入した申込書類を確認し、さまざまなリスクを読み解いていくことがミッション。緻密に確認をすることが求められ、公平性を保ち、生命保険会社としての信頼を左右する大切な仕事です。

コンタクトセンター

お客さま、代理店からのお問い合わせ・お申出などに対応。

すでに加入しているお客さまからのあらゆる問い合わせ・お申し出の対応だけでなく、新規のお客さまへの資料送付から契約手続きまでの対応も行います。
また、代理店専用の窓口もあり、商品内容や事務手続きなどの照会にも対応しています。

保険料収納・契約保全

お客さまからいただく保険料の収納手続き、ご契約内容の変更手続きなどを担当。

ご請求から入金まで、収納事務手続、契約保全に係わる事務手続(契約内容変更・名義変更など)、保険契約に係わるあらゆる業務に携ります。お客さまの状況が変われば、契約内容も変化するもの。一人ひとりのお客さまにしっかりと向き合い、当社との関係を作り上げる仕事です。

保険金支払

お客さまへお支払する保険金の支払可否判断や支払実務を担当。

お客さまに万一のことがあった際にお支払いをする保険金や給付金の査定や、お支払い対応を行います。
お客さまに実際にサービスを提供する役割であり、正確で丁寧かつ迅速な対応を行っています。

3 その他本社部門

営業部門や本社サービス部門をサポートするさまざまな施策の立案・運営を行います。

アクチュアリー

部署を横断して活躍する、数理の専門家。生命保険会社の屋台骨を支える存在。

アクチュアリーとは、確率論・統計学などの数学的知見を用いて、不確実な事象を取り扱う保険数理のプロフェッショナル。
「保険料の算出」「保険商品の開発」「決算業務」「資産運用」などなどさまざまな業務に携り、生命保険会社としての屋台骨を支えています。